Lightningテーマで固定ページに自動で表示される子ページの説明の編集方法

Lightningテーマでよくあるご質問の一つ

固定ページに自動で表示される子ページの説明の編集方法を紹介します。

Lightning(ライトニング)テーマでは、デモデータがあるため、

30分もかからずに、これくらいのサイト がインポート(ご自身のサイトに内容を入れることが)できます。

参考:こちらのLightningテーマのインポート方法の動画でも紹介しています。

そうすると意図しない部分に表示されている内容があるとどこから編集していいのか分からない場合も多いです。

例えば固定ページの下に、下記のようなブロックが表示されます。

この説明文の編集方法を今回は紹介します。

何も設定していないと、ページの最初の文章が表示されます。

この文章を変更しましょう!

そもそも、この機能の「VK All in One Expansion」プラグインについて

下記については、補足説明ですので読み飛ばしていただいてOKです。

日本製で人気のLightningテーマと一緒に利用すると便利な「VK All in One Expansion」プラグインがあります。
実は、Lightningテーマの機能と思われるものの大半は、「VK All in One Expansion」プラグインの機能であることが多いです。

Lightningテーマの前身の「BizVektor(ビズベクトル)」というテーマでは、テーマの中に色々な機能が付いていました。

しかしこれでは、テーマに依存してしまうため、テーマを変更できなかったり、古いバージョンで使い続ける方も多く問題がありました。

そこで、後継のLightningテーマでは、見た目のデザインの「テーマ」と機能である「プラグイン」に分けて、リリースされました。

テーマ:Lightning(ライトニング)テーマ
プラグイン:「VK All in One Expansion」プラグイン

プラグイン化された「VK All in One Expansion」プラグインはみんなが必要であろう色々な機能が付いていて、本当におすすめな便利なプラグインです。

そして、プラグイン化されたことでライトニングとは別のテーマでの利用も可能です。

わかりやすく言えば、テレビデオが、テレビとビデオに分かれた感じです。

それならテレビを変更してもビデオ単独で使えて便利ですよね。
(例えが古いですね(^_^;)

そして、今回の記事の本題です

この機能の一つで、固定ページの親に子供のページがあれば、自動的に表示される機能があります。

親のページにこの「子ページ一覧の表示」にチェックを入れると自動的に子供のページが表示されます。

ご自身で作った場合は理解した上でこのように設定しますが、デモデータを入れたり人が作ったものを編集するとどうして表示されているのかわからないと思います。

この表示を出したくない場合は、「子ページ一覧の表示」のチェックを外しましょう。

 

タイトル表示

タイトルは、固定ページのタイトルがそのまま表示されます。

説明文の表示

抜粋欄に入力したものがこちらに表示されます。

Classic Editor(クラシックエディタ)以前のWordPressエディタ

抜粋欄の表示方法(Classic Editorの場合)

WordPressの初期では抜粋欄は表示されていません。抜粋欄が表示されていない場合は、右上の「表示オプション」から表示させましょう。

抜粋欄にチェックを入れて、「表示オプション」を再度クリックして画面を閉じます。

抜粋欄の表示方法(今のWordPressブロックエディタの場合)

「固定ページ」タブに切り替えます。

右側のこちらの抜粋欄に入力します。

 

こちらから設定しましょう。

画像の変更方法について

この画像は、アイキャッチ画像に入れた画像が表示されます。

 

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