WordPressで作るウェブサイト&サイト運営・集客をわかりやすく学べます

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オンライン講座の作り方、始め方ガイド(スクールやレッスン・教室)

オンライン講座の作り方、始め方ガイド(スクールやレッスン・教室)

目次

オンライン講座の作り方セミナー:3ヶ月コース
(Zoom・WordPress等で自分で作る講座)

【お知らせ】11月1日開始の生徒募集中です:https://www.8seminar.com/seminar/howtoonline/

 

オンライン講座の作り方について

この記事に、オンライン講座専用の無料で利用できる「MOSH」さんと「Stores予約」を追加しました。

今後も、オンライン講座の需要もあり、こういったサービスが登場してきますね。
WordPressでサイトは作れても、大変なのは予約・キャンセル管理機能の他、月謝や月額課金のサブスクなど決済システムの導入です。
オンラインミーティングツールのZoomでセミナーや予約毎にZoomのURLを発行するのも大変ですがZoomとも連携し、予約が入るとURL自動発行されたりとZoomURLの発行の煩わしさがありませんし、無料から利用できるため専用ツールの導入も検討してもいいですね。

既存サービスのオンライン化

既存サービスをオンライン化をする、オンラインで何かを提供する等は今後ますます増えてきます。

オンライン化の例として

  • セミナー・勉強会・研修・ワークショップ・交流会
  • 習い事・語学レッスン・料理・ヨガ・フィットネス系
  • CtoC・BtoB(企業研修)
  • お試しレッスンとしてネットからリアルへ、アップセルなど

作る前にどういう講座を提供するのかを確認しましょう

授業の提供方法について、ライブか録画、併用するのかを検討します。

【ライブでの生配信での講座提供】  Zoom等のオンラインツールでのライブ提供する。 【録画での講座提供】  録画された動画を提供する。 【両方での提供】  ライブと録画併用での講座提供。

授業の提供方法について、ライブか録画での提供なのか、それとも併用するのかを検討します。

【ライブでの生配信での講座提供】 Zoom等のオンラインツールでのライブ提供する。

【録画での講座提供】 録画された動画を提供する。

【両方での提供】 ライブと録画併用での講座提供。

 

受講者さんの人数について

【1対1】マンツーマン。 【1対多数】一人の講師が複数を教える。

(A) 1人の講師が教える(B) 複数の講師が教えるのか、そして先生が何人を教えるのか。

【1対1】マンツーマン。※一番簡単です。

【1対多数】一人の講師が複数を教える。

講座テキスト(教材)について

テキスト(教材)の提供方法も考えましょう。

テキスト(教材)の提供方法

講座のテキストをどのように提供するのか決めます。

  • PDF等でダウンロードする
  • ログインしたページをテキストとする
  • 印刷したものを郵送する
  • 出版物をテキストとして利用する
  • テキストの提供は無し

オンラインミーティングツールの紹介

オンライン講座ツールの紹介

Zoomが有名ですが、他にも様々な配信ツール、ミーティングツールがあります。

皆さんの受講者さんの属性にも注意して検討しましょう。

決済サービスについて(月額課金やサブスクなど)

講座で使用する決済サービスを検討する必要があります。

 

受講者の方がどのように講座を受講するのか

受講者の方がどのように講座を受講するのかによって作り方が変わります。

ライブで配信   受講者にオンラインミーティングのURLを送りライブで配信する ページにログイン(or サイトまるごとパスワードをかける)   パスワードをかけたページにログインしてそのページに埋め込められた動画等を見て受講する。 ダウンロード形式   申込後ダウンロードして受講する(ダウンロードファイルは動画やテキストそのものの場合と、   情報商材としてPDFテキストに限定公開された動画のリンクが貼られている場合もある) e-ラーニングのシステム(LMS)の利用   自身でセミナーの提供方法を作らず用意されたシステムを利用する

  • ライブで配信

  受講者にオンラインミーティングのURLを送りライブで配信する

  • ページにログイン(or サイトまるごとパスワードをかける)

  パスワードをかけたページにログインしてそのページに埋め込められた動画等を見て受講する。

  • ダウンロード形式

  申込後ダウンロードして受講する(ダウンロードファイルは動画やテキストそのものの場合と、

  情報商材としてPDFテキストに限定公開された動画のリンクが貼られている場合もある)

  • e-ラーニングのシステム(LMS)の利用

  自身でセミナーの提供方法を作らず用意されたシステムを利用する

WordPressで作るオンライン講座以外にも色々な方法を紹介

既存サービスのオンライン化や、既に行っているセミナーや講座等をオンライン講座にする方法を紹介します。

金額や、無料の場合は通話時間の確認の他、

ツールの機能(録画・画面共有・遠隔操作・チャット等)

だけでなく、事前のアカウント登録が必要なのかについても、自社の受講者のITスキルも考慮し検討する必要があります。

一般的なサイトに予約機能を付けて行う方法と、WordPressを利用し会員機能やe-ラーニング用等の
プラグインを利用して作る方法、オンライン講座専用、e-ラーニング機能のあるサービスを利用するなどいくつか方法がありますので自分に合った方法を見つけましょう。

① 既存サイトにオンライン講座のダウンロード機能を付ける

既にセミナーや講座、教室などを行っている方は、既存のウェブサイトをお持ちだと思います。

WordPressサイトだけでなく、HTMLのサイト、WIXやJimdo、他のブログやCMSなど様々なウェブサイト作るサービスがあります。

どんなサイトでも構いません。既存サイトの応用として、商品のオンライン講座をダウンロードさせて申込みを受付け、お客様に商品を購入していただきます。

新しくウェブサイトに、オンライン講座の機能を持たせず、オンライン講座の商品自体は、フォームの利用やネットショップのショッピングのカート機能やフォーム等を使い、ダウンロードしてもらいます。

WordPressサイト(ウェブサイト)は商品の紹介や集客として利用します。

② WordPressのページの公開権限でパスワードをかけて提供

WordPressには固定ページや投稿ページ毎にパスワードをかける機能が標準で付いています。

それを利用すれば、お客様にそのパスワードをお伝えし、ログインしてそのページ内に埋め込んでいる動画やテキストなどを見て学んでいただくことができます。

商品数が少ない場合や予算がかけられない場合には、すぐに始められるためおすすめです。

③  WordPressのユーザー権限の機能を使う

オンライン講座を作る方法として、WordPressの基本機能のユーザー権限の機能を使います。

サイトにログインして見られるようにする「購読者権限」を利用します。

④ サーバーのアクセス制限でサイトまるごとパスワードをかけます

各レンタルサーバーの機能に、「アクセス権限」があります。

アクセス権限でIDとパスワードでログインしてサイトをまるごとパスワードにかけて、ログインしたら見られるようにする方法です。

WordPressで作ったサイトや他の作り方でも大丈夫です。

サイトを丸ごとIDとパスワードで隠す方法です。

IDとパスワードは共通にもできますし個々に作る(手動)方法があります。

⑤ WordPressの会員機能のプラグインを使う

ログインして見ることができる会員向けコンテンツの公開やユーザーグループによって閲覧権限を変更できる機能など必要な機能があるWordPressの会員プラグインを使用します。自分で色々と頑張れる中級さんにはおすすめです。

  • WP-Members Membership Plugin
  • Groups / Theme My Login
  • Simple Membership / Ultimate Member
  • BuddyPress(有名なSNSコミュニティ構築プラグイン)

⑥ WordPressのe-ラーニングのプラグインを使う

オンライン講座専用のWordPressプラグインには、コース作成、レッスン、クイズ等を簡単に作成できます。ただ英語表記の部分を翻訳する必要がでてくると思います。

本格的なサイトを構築する場合に使用します。初心者さんにはかなりハードルが高いです。

  • Sensei LMS
  • LearnDash
  • LearnPress
  • LifterLMS
  • Edwiser Bridge
  • MasterStudy LMS
  • Namaste! LMS
  • 7WP Courseware8. WPLMS

※WordPressのプラグインは、海外の方が作っていて、画面に英語表記が残っている場合もあるためプラグインを翻訳する必要がりますが、プラグインやテーマを翻訳するプラグインがありますので問題ありません。

⑦ オンライン講座、オンラインスクールのシステムを利用する

初心者さんにはこちらがおすすめです。
外部サービスを利用しWordPressサイトに埋め込むもしくは、リンクをする方法です。これが一番ラクだと思います。

STORES 予約(旧:Coubic)

基本的な予約システムにGoogle Map対応、回数券発行、キャンセル待ちや地味に面倒なZoom連動などの便利機能や予約管理も可能です。


stores.jp/reserve

スマホで完結、無料でカンタンに予約サイトが作れる【MOSH】

予約・キャンセル管理機能の他、月謝や月額課金のサブスクなど多様な決済システムがあります。
オンラインミーティングツールのZoomとも連携し、予約が入るとURL自動発行されZoomURLの発行の煩わしさがありません。

https://mosh.jp/

LearnO(ラーノ)

スマホ/タブレット/PCでできるeラーニングシステム
learno.jp/

Cloud Campus(クラウドキャンパス)

株式会社サイバー大学運営のCloudCampusは、社員の学習管理からコンテンツの制作まで一括管理することができます。
cc.cyber-u.ac.jp/

viaPlatz(ビアプラッツ)

NTTテクノクロス株式会社のviaPlatzは、機密保持に強いライブ配信・動画配信システムです。
www.viaplatz.com/

eden LMS(エデンLMS)

クラウド型 eラーニングシステムです。
eden.ac/e-learning/

⑧ 顧客管理のある予約フォームのサービスを利用する

無料で利用できるプランも多く、ネットの予約システムをウェブサイトに設置することで予約をいつでも受付でき、管理・対応を自動化することで効率よく運営することができます。
予約データが可視化されるため顧客データの収集・分析ができ、マーケティングにも活かせます。

formrun(フォームラン)

無料から利用できフォーム作成で有名なフォームランですが、顧客管理機能も充実しており、フォームの利用だけでなく予約システムとしても利用可能です。フォーム作成や管理画面の顧客管理の操作も初心者に優しいドラッグ&ドロップの直感的な操作作成できます。


https://form.run/ja

予約システム RESERVA(レゼルバ)

予約受付・顧客管理がずっと0円で無料で利用でき、LINE@連携、Facebookログイン、Googleカレンダー連携、アメブロからの予約ボタン設置も可能です。350以上の業種に対応しています。
https://reserva.be/

Airリザーブ(エアリザーブ)

無料から利用できるリクルート運営の予約管理システムです。
https://airregi.jp/reserve/

予約システム SELECTTYPE

業種ごとにデザインが用意されている予約フォーム&予約台帳付き予約システムです。
無料から開始できます。
https://select-type.com/reserve.php

 

⑨ カートをWebサイトへ埋め込む

デジタルコンテンツの販売が可能で、独自ネットショップを構築するショッピングカートの中にはカートを埋め込む機能があります。

ウェブサイトに「かごに入れるボタン」を埋め込む方法です。弊社で利用しているのはカラーミーショップです。

講座の商品数が少ない場合や好きな場所にカートを埋め込めるため。コンテンツをしっかり見せたい場合におすすめです。

⑩ デジタルコンテンツ販売が可能な。無料のショッピングカートを利用して送客する

⑨の方法と同じですが、テストマーケティングでコストをかけたくない場合や、すぐに始めたい場合にもおすすめです。販売するものがデータ(PDFや画像、動画、圧縮されたZipファイル)であれば、クレジットカード決済が済めば、購入者が自分でダウンロードするため、運営者の手間がなく自動で販売ができるので便利です。

無料カートのBASE(ベイス)

https://thebase.in/

テレビCM中のSTORES(ストアーズ)

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